足場代が高い、工期が長い、調査漏れが心配…
外壁調査は従来、打診棒などを用いて実際に外壁を叩き、打撃音に異常があるかどうかを耳で判断する方法で行われてきました(打診法)。この方法では調査員の経験が重要となり、また調査結果は属人的な要素を含まざるを得ません。
一方、ドローンを用いた調査では赤外線/可視カメラの映像/画像による当人同士の共有ができ、安心して調査結果を得ることが可能となります。
従来の方法の場合、手の届かない高所部分を打診するためには建物の屋上からゴンドラを降ろしたり、足場を組んで作業を行う必要があります。どの方法においても調査員が高所へ登らなければならず、落下の可能性は必ず存在します。
一方、ドローンを用いた調査では高所へ登る必要はなく、調査員落下による事故の可能性は全くありません。
建物が高くなればなるほど、また調査面積が広くなればなるほど、ゴンドラや足場を組む日数や打診調査に必要な人手は膨らんでいきます。
一方、ドローンを用いた場合は調査対象の高さや面積により必要な人手や日数が大きく膨らむことはありません。また、大掛かりな設備も必要ないため、費用・期間共に大幅な軽減が可能です。
| 可視カメラ撮影のみ | 可視カメラ+赤外線カメラ |
|---|---|
| ¥ 36,900 | ¥ 50,000 |
| 可視カメラ撮影のみ | 可視カメラ+赤外線カメラ |
|---|---|
| 1㎡ / ¥150〜 | 1㎡ / ¥200〜 |
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